東オアフの植物図鑑~part 1~|シュノーケル・ダイビング・観光などのツアーが充実

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2016年07月15日(金)11:08

東オアフの植物図鑑~part 1~

今日はハナウマ湾、東オアフで見ることのできる2つの木についてご案内いたします。

キアヴェ(Kiawe)

kiawe2

南米原産で高さは8〜20m位まで成長します。 幹は節(ふし)がたくさんあり、葉は複葉で、枝には鋭いトゲがあるため踏んでしまうと、サンダルや靴を貫いて刺さることもあります。 それは自転車のタイヤもパンクするほどです。

木は建築材料や炭材としても使われ、この炭を使用して肉などを焼くととても香り高くなります。(ノースショアで食べることのできる″フリフリチキン″が有名です!是非ご賞味を!!)

hulihuli_chicken

花は薄緑(淡い黄緑)の房状で豊富な蜜があります。これを摂取したものが”キアヴェハニー”と言ってとても人気高いです。 また咲き誇った後は、エンドウの様なさやができます。

kiawe1Kiawe_Honey

キアヴェは、ハナウマ湾やマカプウ岬で見ることが出来ます。

 

シマタコノキ(Hala Tree)

halatree

ポリネシア原産で高さは4〜14m位まで成長します。 幹の下の方から気根(タコの足のような根)を伸ばして、らせん状の長い葉を広げ、葉のフチには鋭いトゲが並んでいます。パイナップルのような形をした実をつけ、熟す前は緑色をしていますが徐々に黄色くなり、サトウキビのように実を吸って食べることもできます。

hala

この実は、落ちると1個1個の小さな実がばらけて、乾燥すると毛羽立ってくるので筆などにも利用されます。 その他、ハワイの冠婚葬祭には欠かせないレイとしても使われています。 また、別名ハラツリーと呼ばれていて、’Lau hala ラウハラ’というタコノキ(ハラ)の葉(ラウ)を使った編み細工が有名です。 葉のトゲを剥ぎ、1日以上水につけた後で陰干しし、縦に裂いて使用します。 こららは帽子やマット、ブレスレッドなどになりお土産としても人気があります。

タコノキは、ハナウマ湾、HOPのショップ駐車場で見ることが出来ます。 是非探して見てください!

 

 

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