ハナウマ湾を120%楽しむ方法!!|シュノーケル・ダイビング・観光などのツアーが充実

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2017年10月30日(月)15:48

ハナウマ湾を120%楽しむ方法!!

ハナウマ湾は波が穏やかで、遠浅でシュノーケルしたらお魚いっぱい見れますよ!って聞いていたのに、波が高く、透明度が悪くてお魚がぜんぜん見れなかったというお声も聞きます。

みなさんにハナウマ湾キレイだった!お魚たくさん見れた!と満足していただくためにいくつかのポイントをご案内いたします

干潮の時間帯がおすすめ!

ハナウマ湾の透明度に一番影響を及ぼすのが、潮の干満です。通常、干潮(海面の高さが低い)時は透明度がよく、満潮(海面の高さが高い)時には岩礁を越えてやってきた波が砂を巻き上げて水が濁る為、透明度が悪くなります。

また、大潮(干潮と満潮の高低差が一番大きい時期)と小潮(高低差が一番小さい時期)と呼ばれるものもあり、大潮は潮の動きが大きいため透明度が悪くなりがちです。大潮は満月と新月の前後数日間に起こり、小潮は半月の前後数日間に起こります。

さらに良いコンディションでシュノーケルをしたい場合は小潮の干潮時を狙ってください!

ハナウマ湾の潮の満ち引きを調べる方法ですが、下記表が満月・新月・半月の記載もあり見やすくなっています。

Hanauma Bay Tide Tables

サンゴに沿って泳ぐのがおすすめ!

下の写真の青く見える部分は砂地で、黒く見える部分はサンゴです。
砂地にはあまり魚はおらず、サンゴの上を泳いでいます。
サンゴに沿って泳ぐようにするとたくさんの魚を見ることができます。

満潮(海面の高さが高い)時は波が砂を巻き上げて水が濁り透明度が悪くなるというデメリットもありますが、海面の高さが高いのでサンゴの上を泳げる絶好のチャンスです!サンゴの上をお魚と一緒に泳ぎましょう!!

※サンゴの上には立たないようにお願い致します。サンゴの上を泳ぐ際は足、ひざなどサンゴでケガしないように注意してください。

おすすめのシュノーケルポイントは、ビーチに向かって左側「キーホール」と「バックドア」です。特にバックドアの左壁際には魚がよく群れています。

※「白杭」付近は流れが強い場合もあるので特に気をつけてください。

Never give up!

ハナウマ湾は場所によって透明度が違います。入ってすぐ透明度が悪くても諦めないでいろいろ泳いでいくと急に透明度が良くなったりします。

あと、上の写真のバックドアと言う文字のあたりでウミガメに出会えるかもしれません。ウミガメは岩とかサンゴについている藻を食べにきているので、泳いでいるウミガメばかり探していると下でおとなしく食事をしているウミガメを見逃します。岩とかサンゴの隙間を覗いてみてください!

早朝がおすすめ!

ハナウマ湾は水底が基本的に砂地ですので、人が多いと砂が巻き上がり特に浅瀬は透明度が少し悪くなります。早い時間にはりきって行きましょう!
HOPではワイキキ7時前後お迎えからツアーをご用意しております!!

夏より冬の方がおすすめ!

ノースショア(オアフ島北)は波が高くサーフィンで有名ですが、低気圧が発生する時期や場所の関係で、冬にはノースショアで波が高くなり、夏には南に位置するハナウマ湾やワイキキ、サンディビーチなどで波が高くなります。

また、冬は気温がそれほど上がらずシーブリーズ(海から陸へ向って吹く風)も吹きにくく、海の透明度が維持されることが多くなりますが、特に11月から3月ぐらいまでは非常に寒く感じられます。
そこで新しいプランを作りました!!

ハナウマ湾シュノーケル デラックスプラン

ウェットスーツが付いてるプランなのでこれからの時期におすすめのプランです!

またマスクは”GULL”というブランドで日本製のものをレンタルさせていただきます。
こちらのマスクは日本人の顔にフィットするもので、今まで参加したオプショナルツアーで借りたマスクで水が入ってきた、という方にもおすすめのプランです。

ハナウマ湾を120%楽しんでください!!

 


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