ペレの椅子 東オアフ先端のパワースポット|シュノーケル・ダイビング・観光などのツアーが充実

HOME > ペレの椅子 東オアフ先端のパワースポット

2014年11月26日(水)09:43

ペレの椅子 東オアフ先端のパワースポット

ハワイの島々は火山活動によって作られた島という事は有名ですが、火の女神であるペレがハワイの島々を作ったという神話が残っています。(作ったのではなく、発見しただけという説もあります)
その女神ペレがオアフ島を作った後、腰をかけて休んだと言われている大きな溶岩がペレの椅子と呼ばれています。ハワイの中でも最も有名なパワースポットの一つです。 別名「カパリオカモア」といい昔のハワイアンは鳥が座っているように見えた事から、こう呼ばれることもあるようです。

Pele

ペレの椅子とお客様

ペレの椅子へは、マカプウ岬のハイキングコースを登らずにスタート地点から右側にそれて歩いていくと20分ほどで崖上に見えてきます。頭上に椅子の形をした岩が見えたら左にある丘を登れば到着。道は舗装されておらず、雨が降るとかなりの悪道になるので汚れてもいいスニーカーなどで望んでください。 実はペレの椅子、すぐ近くまで行くと椅子に見えないのです。。。。 歩いている途中で少し遠くから写真を撮ることをオススメします。

マカプウ岬ハイキング

マカプウ岬ハイキング開始

ペレの椅子は非常に強いパワーがあり、特に金運・仕事運に強いパワースポットとされていますが、恋愛のお願いはご法度です。ペレは嫉妬深い女神として有名で叶わないとされています。 溶岩のかけらもペレさんの持ち物なのでうっかり持って帰ることはダブーなので気をつけましょう。

ペレの椅子の前では心地よい風が吹きサンディビーチを見晴らせる景色を見ることが出来ます。

pele

パワースポットとして有名な  ペレの椅子

ペレの椅子への行き方

バスで行く

バスだと50分ほど掛かります。ペレの椅子の玄関口マカプウ岬近くにはバスの停留所がないためシーライフパークで降車し歩くことになります。 ワイキキからは22番と23番が出ており22番だと1時間に1本くらい、23番だと30分に1本くらいと比較的便数は多いほうで、ワイキキのホテルからだとクヒオ通りに出て海側の車線(ダイヤモンドヘッドに向かう車線)の停留所(クヒオ通りの停留所ならどこでも止まります)で待ちます。バスが来たら$2.50(2014/03現在)支払い終点のシーライフパークまで揺られましょう。このバスは混みあう事が多いので、大半は座れなかったという事もあります。降りたら車道を右手に進みましょう。坂を10分ほど登ればマカプウ岬のハイキングロードに出ます。そこから20分の道のりです。

車・レンタカーでいく

ワイキキからフリーウェイのH1を東に走るとそのままカラニアナオレハイウェイに合流します。その道をひたすらまっすぐ20分ほど走るとクネクネとした海岸線(ここの景色は絶景です。景色に気を取られ過ぎないように気をつけて)になるので、さらに10分ほど進むとペレの椅子の玄関口マカプウ岬が見えてきます。駐車スペースは結構ありますが、昼頃になると満車になるので要注意

ツアーで行く

やっぱり各自で行くのは大変です。そんな方にはツアーも用意しております。

マカプウヘイアウだけでなく、ペレの椅子・ヒーリングプール・マカプウ岬・潮吹岩・ハナウマ湾にも行く 東オアフパワースポット巡りがオススメです。


pagetop

ハワイ東オアフのオプショナルツアーならHOPハワイアンオーシャンプロモーションズ