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2016年09月23日(金)05:00

ハナウマ湾で見ることができる魚-ブダイ-

今回は、ハナウマ湾で高い確率で見ることのできるブダイを紹介します!!

ブダイは、ハナウマ湾のような浅瀬のサンゴ域に生息します。
英語ではParrotfishと言い、Parrot=オウム の意味を持ちます。
名前の通り、オウムのようなくちばしで固い特徴的な歯があります。

ブダイ(メス)

 死んだサンゴに付着した藻類を”ガリガリ”と削り取るように音を立てて摂食して、多量の砂を排泄します。それはサンゴの死滅・再生と深く結び付くと考えられています。

鯛型の体型を持ち、最大1m超にもなります。(ハナウマ湾でよく見られるのは60-70cm位)
オスとメスでは容姿が全く異なり、それは驚くほどです。

メスは体全体に赤みを帯び、小さな白い斑点があり、そして顔全体には黒い斑点上の模様があります。

ブダイ(メス)

オスは青や緑色の体で頭部には黄色っぽい帯があります。

ブダイ(オス)

なんとブダイのほとんどが性転換をします。

ブダイ

ブダイの仲間は、1匹のオスがメスの群れを引き連れてハーレムをつくります。オスが死んだ場合、残ったメスの中の1匹が3週間かけてオスへと性転換します。
※メスを経ず、直接オスとして成長する一次雄を持つ場合もあります。

このオスとメスの違いを是非ハナウマ湾へ行って確かめてみて下さい!!

 


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